| 情報収集・遊ぶ・見る・楽しむ |
佐原駅を降りたら駅を背に直進すると佐原の観光案内所が見えます。ここで佐原の観光地図をゲット!
佐原と言えば、日本地図をはじめて作った伊能忠敬の住まいがあった場所から「地図の町」とも呼ばれています。伊能忠敬旧宅を見てみましょう。けっこう見応えがあります。嬉しい事に入館無料です。
伊能忠敬記念館は、忠敬の業績を記した資料、実際に使用した測量器具などが展示されています。10分間のアニメーションは絶対見て下さい。忠敬の人生がわかりやすく学べます。
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山車会館では実物の山車やお祭りに関わる資料が展示されています。ビデオシアターでは迫力ある映像で、祭りの全てを知ることが出来ます。無料貸し出しの半てんで記念撮影をしましょう。
佐原は江戸・明治時代の建物が多く残り、散策が楽しい街です。まるで江戸時代にタイムスリップしたかのような錯覚すら起こす佐原の町並み。地図を見ながら有形文化財に指定されている建物を見て、時の流れを肌で感じましょう。
それにうってつけなのは小野川観光遊覧船。船の上から眺める佐原の街は、また違って良い感じです。どう良いかは、船に乗らないとわかりません。乗務員の方がガイドもしてくれて、楽しさいっぱいです。冬はこたつに入りながら楽しめます。 |
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| ランチ&ディナーをしましょう |
夢時庵(ムージャン)は。カジュアルにフレンチが楽しめる女性に人気のオススメのレストランです。お洒落で美味しくて、お値段も抑え目。ステキなお店です。お手軽ランチ¥2100とマダムのオススメランチ¥2800があります。お値段以上の価値があります。そして、「佐原に名店ありっ!」と評判のオーベルジュ・ド・マノワール・吉庭。リーズナブルなランチプレート¥1890.から本格ディナーまで、高級感漂うハイソな雰囲気がデートに最適。
佐原といえばウナギが美味しいのでも知られています。紀州備長炭で焼き上げる山田うなぎ店が人気です。そして、小堀屋本店では、高級昆布を練りこんだ「黒切り蕎麦」が人気です。 |
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| お洒落なカフェで一息つきましょう |
佐原を満喫したら、ちょっと休憩。町屋を再生させたお洒落なカフェで、ゆっくりしましょう。カフェ・しえとのオススメは「レアチーズケーキ」美味しいコーヒーや紅茶と一緒に頂きましょう。それと「ビーフシチュー」も美味しいですよ!
佐原といえば「伊能忠敬」ですよね。その伊能家ゆかりのカフェ遅歩庵・伊能は、コーヒーもデザートも上質の材料を使用していて、とてもオススメ。 |
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| お土産を買って行きましょう |
佐原には珍しいものや、美味しいものがいっぱい。まず最初にあげるのが虎屋。ご主人も奥様もとても良い人で、いつも良くして頂いています。私は虎屋の「楽菓もなか」が好きで、よく買って行きます。
そして和菓子・洋菓子が人気のほていや。全国菓子博覧会で最高の賞を受賞した「佐原ばやし」洋菓子の「はんじゅく地い図」「天使のスティック」「チョコッとスティック」も美味しいです。
そうそう、佐原っ子ご用達ケーキ専門店洋菓子の店・タカヤナギを忘れてはいけません。
柏屋もなか店の「一口もなか」も人気です。 |
佐原は利根川などで取れる川魚を使った佃煮なども特産です。いかだ焼本舗・正上は、元々は醤油業で、その醤油を使って佃煮などを作っています。ワカサギを刺した形が筏に似ている事から名が付いた「いかだ焼き」が有名です。
すずめ焼き・麻兆では小鮒を開いて刺した形が、すずめに似ている事から付いた「すずめ焼き」と鯉を丸ごと姿煮にした「大利根錦」が人気。
東薫酒造の芳醇な香りの大吟醸「叶」は各鑑評会で、さまざまな賞を受賞。
馬場酒造の「最上白味醂」は、まろやかで美味しいと料理人も絶賛。
どっちの料理ショーでも紹介された油茂製油の「玉絞めごま油」「最高級ラー油」は、手間ひま掛けて作った本物の味。このごま油で玉子焼きを作ったのですが美味しかったです。 |
佐原には和雑貨などの名店もひしめいています。宝暦9年から続く植田屋荒物店では懐かしい雑貨がいっぱい。蔵も見事で無料開放しています。
千葉県の有形文化財に指定されている中村屋商店は、女性には嬉しい、カワイイものがいっぱい。その中でも手作りのエプロン、割烹着は超人気!手作りの商品はどれも心がこもっていて、見るだけでも楽しいです。
新しくオープンした素顔屋もセンスの良い和雑貨を扱う店として人気です。
切り絵の嬉風堂は、私が佐原に行くたびに寄るお店です。営業の小林さんの人柄に惹かれてからでしょうか。野口正博氏の切り絵は匠の域です。
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