初めてご覧の方に FAQ お問い合わせ プリント方法

アウトドアライフ>
オートキャンプだから快適装備で出かけましょう
1.目的とキャンプ場を決める
@目的を決める
顔ぶれによってキャンプスタイルも変わってきます。キャンプで何をしたいのかを決め、それに合わせてテント泊にするかコテージやトレーラーなどの宿泊施設を利用するかなどを決めます。
Aキャンプ場選び
ガイドブック、インターネットなどで、目的に合ったキャンプ場を探す。『疲れただけ、もうイヤ』とならぬように、渋滞なども考えて自宅から3時間以内も目安に。
Bキャンプ場の予約
1)双方がまちがえないように日時と一緒に曜日も伝えます。例えば『7月7日土曜から2泊で』など。
2)確認の意味でその際にレンタル品や売店の品揃え、キャンセル料金、ゴミの処理、近くの救急病院なども聞いておきましょう。
3)加えてキャンプ場周辺で何かお薦めのものがないか聞いてみましょう。ガイドブックにない、思わぬ情報が得られるかも知れません。
2.プランニング
@スケジュール表の作成
1)キャンプ場までの大まかな所要時間を予測。休憩できる場所など決めておきましょう。カーナビなどがあると利用したいですね。
2)欲張った計画は出敗の素。渋滞、忘れ物の充など不測の事態に備えて、余裕を持ったプランニングを心掛けましょう。
3)天候によって計画通りに行かないこともあります。雨天時のスケジュールも別途計画しておきましょう。
Aチェックリスト作成
忘れ物は代用がきかず、楽しいキャンプを台無しにしてしまうことがあります。必ず作りましょう。キャンプに行く都度更新して、ベストなリストにしましょう。
3.準備〜出発
@道具のチェックとテスト
1)作成したチェックリストを見ながら、壊れている物がないか、足りないものはないかなどをチェック。足りないものがあった時は、お店で在庫切れなどがないように、早めに揃えましょう。
2)物によりますが、キャンプ場で慌てないように、新しく購入した道具は事前に一度は試してみましょう。
A食材の準備
1)買い出しの時は食材リストを作成して、忘れ物を無くす。忘れがちなのは調味料。
2)キャンプ場炊事場の混雑が予想されたり、スケジュールの余裕がない時は、下ごしらえを済ませておくのと良いです。タッパーやジップロックが便利ですね。
3)お肉などの食材やジュースを氷らせておくのもGOOD。保冷材代わりにもなります。ペットボトルを保冷材代わりにするのは今や常識です。
B道具の積み込み
道具は前日までに車に積み込みます。その際は忘れ物がないように2、人でチェックシートを見ながら積み込みましょう。
C出発1時間前
1)忘れ物がないように、買い出しの時に作成したチェックリストを活用しましょう。途中で食材や飲み物の出し入れが出来るようにクーラーは手前に積みましょう。
2)遅刻者が出たら大きな時間のロス。集合1時間前までに連絡を取り合いましょう。
キャンプ準備7箇条
1.購入した道具は試してみる
キャンプ場に行ってから頭を抱えることがないように
2.インターネット割引利用
大きなインターネット割引のキャンプ場も
3.キャンプ場は3時間以内の所に
時間の有効活用と疲れないために
4.出来たら下見を
百聞は一見にしかず。下見をしていたら、鬼に金棒
5.チェックリスト作成
忘れ物をしたらキャンプが台無しに
6.プランニングはしっかり
段取り8分とも言います。無理のないプランニングを
7.当日は相互連絡を
遅刻者が出たら、大きな時間のロス。起床時間に相互確認を
小滝沢キャンプ場
上小川キャンプ場
北茨城花園オートキャンプ場